• 痛みに働きかけるBRMT・後半
    2018年10月8日(月・祝)・9日(火)

    ◆2018年 ハーラルド・ブロムベリ医師 来日講座

    ◎日程 ハーラルドの来日延期のお知らせ

    2018年10月6日から予定されていた来日は来年春頃に延期となりました。
    日程が決まり次第,お知らせします。

    ◎講師

     講師紹介 ハーラルド・ブロムベリ医師についてはこちら

    ◎会場

    一般財団法人横浜市教育会館

    ◎受講資格

    *痛みに働きかけるBRMT・前半、または、レベル1とレベル2の受講済みの方を対象としたクラスです。

    ◎受講費用

     8/31まで 申込み・振込   9/1以降 申込み・振込 
    痛みに働きかけるBRMT・後半 ¥75,600- ¥81,000-
    痛みに働きかけるBRMT・前半&後半 ¥145,800- ¥156,600-

    >>>お申し込みはこちらから

    【痛みに働きかけるBRMT(前半)で扱う内容〔予定〕】

    原始反射とは?
    脳幹とリズミックムーブメント
    脳幹を刺激するエクササイズ
    小脳とリズミックムーブメント
    小脳を刺激するエクササイズ
    リズミックムーブメントと大脳基底核
    原始反射のテスト方法
    筋反射
    原始反射の統合:
    緊張性迷路反射 (TLR)
    ランドー反射
    両生類反射
    腰のゆがみのテスト
    ガラント反射
    対称性緊張性頚反射(STNR)
    恐怖麻痺反射
    モロー反射

    【痛みに働きかけるBRMT(後半)で扱う内容〔予定〕】

    筋緊張、骨格の変形、変形性関節症の原因
    首の痛みの原因となる反射
    腰の痛みの原因となる反射
    骨盤の回旋
    股関節の痛みの原因となる反射
    膝の痛みの原因となる反射
    脚の緊張とつま先歩き
    顎関節の緊張
    肩と肘の痛み
    活性化している原始反射と痛みとの相関関係

    【痛みに働きかけるBRMT講座とは?】

    2つの講座は、筋肉の緊張を扱います。筋肉が緊張すると、首、脊椎、関節に過剰な負担をかけ、筋肉の炎症、変形性関節症、腰のゆがみや骨の変形が起こります。脊柱側彎症や猫背などです。

    【痛みに働きかけるBRMT・後半】*痛みに働きかけるBRMT・前半、または、レベル1とレベル2の受講済みの方を対象としたクラスです。

    前半に引き続き後半では、筋肉の緊張、痛み、変形性関節症や様々な箇所の変形の原因となる原始反射をテストして、統合することを学びます。
    顎関節、首、胸椎、腰椎、股関節、脚、膝、足、肩、肘などです。腰のゆがみの原因となるだろう反射全てを統合することを学びます。そして、変形性股関節症を阻むために腰の痛みに働きかけます。